販促品としてのタオル

より多くの人に会社名や商品名を知ってもらうためには、より多く配る必要があります。1つあたりのコストが高すぎず、なおかつ繰り返し手にしてもらって会社名や商品名に親しんでもらう上で、販促品に何を選ぶかは重要になってきます。

ここで販促品として名前入りのオリジナルタオルをお勧めするのは、渡す相手を選ばないという大きな利点があるからです。ビジネスマンでも主婦でも子どもでもそれなりに使う機会があるというのは、商品の宣伝手段としてはとても有効です。タオルはたためば小さく配りやすくなり、広げれば商品名を比較的大きく印刷することもできます。また、すぐに使い道を思いつかなくても「きっと使う」という気持ちがあるために受け取りやすく、なおかつ持ち帰ってもらえる確率が高いのがタオルなのです。

昔ながらの販促品のタオルは、白い薄いものの端に会社名などが大きく書かれていましたが、最近では小さめのタオルハンカチやスポーツタオルなどもよく用いられています。文字だけではなく絵や色、マークなどでも印象づけることができます。

心理学的にも、最初は特に興味のなかった対象でも、繰り返し目にすることで好感を持つようになっていくと言われています。これを単純接触効果といいます。手にした時のインパクトではなく、時間をかけてよい印象を持ってもらうという点で、タオルは優れた販促品であるといえます。